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画像の誤字・脱字を修正する

デザインを書き出したあとで、スペルミスや文字の抜け、数字の間違いに気づいても、直すためにデザインファイルは必要ありません。このページは、デザイナー、SNS 担当者、イベントの主催者の方が、その 1 行だけを変えて、レイアウトはそのままに画像の誤字を直すためのガイドです。

直したいデザインをアップロード

アップロードするには Google でログインしてください。最初の標準編集は無料で、透かしが入ります。

サンプル

編集前
パンの写真の上にテープで留められた、BUNET のペイストリーとコーヒーの黄色いポスター。手描きの文字とコーヒーの落書きがあり、「Open Hourse: 8AM-6PM」とスペルミスのある行が入っている。
編集後
行が「Open Hours: 8AM-6PM」に修正された同じポスター。手描きの文字は同じままで、ポスターのそのほかの部分とパンの写真は変わっていない。
「Open Hourse」が「Open Hours」に修正されました。手描きの文字は同じままです。イラストから住所まで、カフェのポスターのそのほかの部分は変わっていません。
編集前
澄んだ青空の下部に花の咲く枝が並ぶ、ストーリー用の画像。小さな数字の 28 と 02、白い筆記体の「Ending soon」、丸みのあるくすんだピンクの大文字でスペルミスのある見出し「FEBURARY」、白い短い引用文が入っている。
編集後
見出しが「FEBRUARY」と正しいつづりになった同じストーリー用の画像。丸みのある同じピンクの大文字で、数字、筆記体の行、引用文、空、枝は変わっていない。
スペルミスのあった FEBURARY が FEBRUARY に修正されました。同じピンクの見出し用の大文字です。上の筆記体の行、引用文、空は変わっていません。
編集前
Extrude という SaaS の料金ページ。Free、$15、$25 のプランが並び、カードの上の請求切り替えトグルには、「Bill Annually (10% off)」の隣にスペルミスのある「Bil Monthly」がある。
編集後
トグルのラベルが「Bill Monthly」に修正された同じ料金ページ。プラン、価格、レイアウトは変わっていない。
請求切り替えトグルの「Bil Monthly」が、1 文字長い「Bill Monthly」に修正されました。ページ本来の UI のフォントのままです。料金ページのほかの部分は動いていません。

使い方

  1. 完成したデザインをアップロード

    共有する予定だった PNG、JPG、WebP のファイル(14 MiB 以下)をそのままアップロードするか、クリップボードの画像を貼り付けてください。

  2. 間違いのある項目を探す

    誤字のある行の「元の内容」を探します。そこには、間違いも含めて、画像に表示されている通りの行が入っているはずです。検出結果が画像と違う場合は、先にその項目を修正してください。

  3. 間違った文字だけを直す

    その行の「置換」欄で、スペルミスのある単語だけを直し、行のそれ以外の部分は、大文字・小文字、スペース、句読点や記号も含めて今のままにします。

  4. 正しい行はそのままにしておく

    すでに正しい行は入力し直さないでください。アポストロフィが違っていたり、スペースが 1 つ多かったりするだけでも、その行は変更されたものとして扱われ、変更された行はすべて描き直されます。

  5. 見直して適用し、見比べる

    修正した行をもう一度読み直してから、「変更を適用」を選択します。比較スライダーで誤字の部分だけが変わったことを確かめ、PNG をダウンロードします。

間違い 1 つにつき、変更する行は 1 つ

すでに承認済みかもしれない画像の誤字を直すときは、手を加える範囲をできるだけ小さくします。変更した行は描き直されるため、すぐ隣にあるアイコンや区切り線、価格が一緒にずれることがあります。1 行だけを修正すれば、ほかの見出しや価格、アイコンは編集の対象になりません。

検出された文字は、単語ごとではなく行ごとに一覧表示されます。2 行目に折り返したフレーズや、ハイフンで 2 行に分かれた単語は、2 つの項目として表示されることがあります。その場合は、それぞれの項目で該当する部分を直してください。見出しとフッターなど、同じスペルミスが 2 か所にある場合は、それぞれに項目があり、それぞれ修正が必要です。1 回の編集で両方を直せます。

行の長さが変わる誤字

間違った文字を別の文字に替えるだけなら行の長さは変わらず、これがいちばん単純なケースです。それ以外の誤字では、修正後の行が長くなったり短くなったりします。その場合は、周りの文字と行の位置が揃っているかも含めて、あとでよく確認してください。

  • 文字や単語が抜けていた場合、補うと行が長くなるため、同じ幅に収めようとして、字間が少し詰まることがあります。
  • 「the the」のように単語が重複していた場合、行は短くなり、空いた部分は周囲の背景をもとに補完されます。
  • 自分のチラシの時刻や電話番号など、桁数が増えたり減ったりする数字でも、幅が変わります。

適用する前に見直す

編集を試すたびにクレジットを使い、「置換」欄の間違いはそのまま画像に反映されます。「変更を適用」を選択する前に、「置換」欄で次の点を確認してください。

  • つづりが、記憶で打ったものではなく、承認済みの文章からコピーしたものになっているか。
  • 端末の自動修正で、入力中に別の単語に置き換わっていないか。
  • アポストロフィ、ハイフン、引用符が、デザインのほかの部分と同じスタイルになっているか。
  • 時刻、価格、電話番号の中で、0 と O、5 と S のように似た文字を取り違えていないか。
  • 名前や地名の é や ñ のようなアクセント付きの文字が正しいか。

小さな文字と最終確認

誤字は、フッターやキャプション、価格の下の注意書きなど、いちばん小さな文字で見落としやすいものです。小さな行は、検出で見逃されたり読み違えられたりすることもあります。誤字のある行が一覧にない場合は、「文字を追加」で追加してください。「元の内容」には画像に写っている通りの、誤りを含んだ行を入力し、「置換」には修正した行を入力します。

適用したら、修正した単語を隣の単語と見比べてください。太く見える、細く見える、字間が違って見えるといった場合は、「元の内容」が画像と完全に一致していたかを確認してから、高画質でもう一度試してください。印刷に回したりオンラインに戻したりする前に、PNG を原寸で見てください。小さな違いは原寸のほうが見つけやすくなります。

よくある質問

「元の内容」がすでに正しいつづりになっているのはなぜですか?

検出では、スペルミスのある単語が、本来意図された単語として読み取られることがあります。その場合、「元の内容」と「置換」が同じになるため、エディターが変更する箇所がありません。「元の内容」を、誤字も含めて画像と完全に一致するよう編集し、「置換」欄に正しいつづりを入力してください。そのあとは、いつも通り「変更を適用」を選択します。

1 文字の修正なら標準で足りますか?

飾りのない書体での小さな修正は、標準(1クレジット)が向いている日常的な編集で、より速いオプションです。誤字が筆記体や装飾的な文字、とても小さな文字、細いセリフのような細部のある文字の中にある場合は、高画質(2クレジット)に切り替えてください。どちらも結果にばらつきがあるため、修正した行をよく見比べましょう。有料プランでは 2K や 4K でも編集できます。2K は標準で2クレジット、高画質で5クレジット、4K は標準で3クレジット、高画質で7クレジットを使います。

自分のデザインの名前のスペルミスも直せますか?

はい。イベント用の画像の登壇者名や、SNS の投稿にあるチームメンバーの名前も、ほかの単語と同じように直せます。正しいつづりは、本人や承認済みの資料から確認してコピーし、アクセント、大文字・小文字、ハイフンも確かめてください。名前は、ほぼ合っているのに少し違う、ということが起こりやすいためです。対象はご自身のデザインで、書類や記録ではありません。

適用したあとで、2 つ目の誤字を見つけました。どうすればよいですか?

修正済みのコピーではなく、元のファイルからやり直します。もう一度アップロードして、2 つの行を同じ編集で直してください。1 回の編集なら複数の行を変えても使うクレジットは同じで、画像が編集を通る回数も 2 回ではなく 1 回になるため、近くの細部がずれる機会が減ります。最初の修正も、新しい結果でもう一度確認してください。

誤字を 1 つ直すだけでも有料プランが必要ですか?

透かしなしで修正後の画像を使うなら、必要です。Google でログインすると、アカウントに無料の標準編集が 1 回分含まれます。その結果には EditText の透かしが入りますが、修正の出来を確かめるには十分です。有料プランでは、購読者が透かしを削除できます。いちばん小さなプランは月額 $9 で、10クレジットが含まれ、解約するまで毎月更新されます。

自分の画像で試してみましょう

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アップロードするには Google でログインしてください。最初の標準編集は無料で、透かしが入ります。