edittext.ai

手書きの文字を、編集できるテキストに

手書きのメモ、ホワイトボード、黒板のメニュー、レシピカード、手紙、ラベルは、写真のままでは検索も共有も編集もしにくいものです。写真をアップロードすると、書かれた文字がコピーできるテキストとして返ってきます。整った読みやすい字ならうまく読み取れますが、乱雑な字や薄い字は、画像と照らし合わせて慎重に確認してください。

手書きの文字をアップロード

アップロードするには Google でログインしてください。文字の読み取りは無料で、クレジットは使いません。

サンプル

壁に立てかけた枠付きの黒板の写真。白いチョークの手書き文字で、小さな丸い PRIMO FOCACCIA のステッカーの下に、フォカッチャの 3 つのおすすめ(CALABRIAN SAUSAGE、PISTACHIO LEMON、BROWN BUTTER)が短い線で区切って書かれている。

画像から読み取った文字

PRIMO FOCACCIA
CALABRIAN
SAUSAGE
PISTACHIO
LEMON
BROWN
BUTTER
黒板にチョークで手書きされたおすすめメニューを、テキストとして読み取った例。
パンの写真の上にテープで留められた、BUNET のペイストリーとコーヒーの黄色いポスター。手描きの文字とコーヒーの落書きがあり、「Open Hourse: 8AM-6PM」とスペルミスのある行が入っている。

画像から読み取った文字

BUNET
(PASTRIES & COFFEE)
Come in for
a taste of comfort!
Baked delights:
flaky croissants
and soft muffins
A welcoming
space to relax
and recharge
Handcrafted coffee:
from bold espressos
to silky lattes
Open Hourse: 8AM-6PM
123 BREW LANE, BEANVILLE, NY
BUNETCOFFEE.SITE.COM
手書きのカフェのチラシを、1 語ずつそのまま読み取った例。スペルミスの “Open Hourse” も、何も修正されず、書かれたとおりに返ってきます。

使い方

  1. 手書きの文字を撮影してアップロード

    写真は正面から、明るい場所で、紙を平らにして撮ります。そのあと Google でログインし、14 MiB 以下の PNG、JPG、WebP ファイルとしてアップロードしてください。写真に必要以上のものが写っている場合は、手書きの部分に切り抜きます。

  2. 写真の隣に表示されたテキストを読む

    文字は写真の隣に、読む順番で表示されます。手書きの 1 行が 1 行のテキストになり、別々のまとまりの間には空行が入ります。文字は、書かれている言語のままで、翻訳や書き換えは行われません。

  3. 手書きの文字と 1 行ずつ見比べる

    文字を写真と 1 行ずつ見比べてください。乱雑な字、薄い字、傾いた字は、誤りや抜けが出ることがあります。1 文字違うだけで変わってしまうため、特に名前、数字、価格、メールアドレスは念入りに確認します。

  4. 文字をコピーするか、.txt ファイルをダウンロード

    「すべてコピー」を選択するか、1 行だけをコピーします。.txt ファイルとしてダウンロードして、メモと一緒に保管することもできます。間違いは、上書き入力できるご自身の文書で直してください。

  5. 必要なら、画像そのものも変更できます

    「この文字を画像内で編集」ボタンと「翻訳」ボタンは、同じ画像を「文字を編集」または「翻訳」ツールで開きます。これらは画像を変更し、クレジットを使います。手書きの文字をテキストとしてコピーするだけなら、使う必要はありません。

手書き文字がどこまで読み取れるか

手書きの文字は活字よりばらつきが大きいため、結果は書かれた字によって変わります。整った読みやすい字が、いちばんうまく読み取れます。乱雑な字、薄い字、傾いた字は、誤りや抜けが出ることがあり、小さい文字、ぼやけた文字、コントラストの低い文字も同様です。

返ってきたテキストは、完成品ではなく、確認すべき下書きとして扱ってください。ページの大半が正しく返ってきた場合は、入力の手間が省け、間違った行だけを直せば済みます。ページに誤りが多い場合は、修正を始める前に、下のコツを参考に写真を撮り直してください。

メモ、ボード、レシピカード、手紙、ラベル

書かれているものの種類によって、気をつける点が少しずつ違います。

  • メモやノート:1 ページずつ撮影し、行が写真の中で水平になるよう、ページを平らにします。
  • ホワイトボードや黒板:消される前に、正面から明るい場所で撮り、手書きの部分に切り抜きます。飾り線の付いた装飾的な文字は、装飾が強いため、読み違えたり読み飛ばされたりすることがあります。
  • レシピカード:数字が 1 つ違うだけで料理が変わってしまうため、すべての分量と温度をカードと見比べて確認します。
  • 手紙やカード:写真も文字と一緒に残しておくと、あとで違って見える行があったときに見比べられます。
  • ラベル:書かれた文字が画像いっぱいになるよう 1 枚ずつ切り抜き、文字を確認します。ラベルには名前や数字だけが書かれていることもあるためです。

読み取りやすい写真を撮る

撮る写真の質は、自分でいちばん左右できる点です。特に役立つ工夫は次のとおりです。

  • 圧縮されていない元のファイルを使いましょう。共有の際に縮小・圧縮されたコピーは、AI が参照できる細部が少なくなります。
  • 写真は正面から、明るい場所で、紙を平らにして撮りましょう。斜めに持った紙は文字が傾き、一部が影になることがあります。
  • 手書きのある範囲に切り抜いて、必要な文字だけが画像に入るようにしましょう。
  • 1 枚の画像につき 1 ページにしましょう。長いメモは 1 ページずつ撮影し、順番に読み取ります。1 つのアカウントで同時に読み取れる画像は 1 枚だからです。

使う前に文字を確認する

テキストを手書きの文字と 1 行ずつ見比べましょう。行数を数えるのも有効です。写真が 12 行なのにテキストが 10 行なら、どの行が抜けているかを探します。そのあと、特に大事な情報を念入りに確認してください。

  • 名前とそのつづり。
  • 数字(日付、時刻、数量、電話番号など)。
  • 価格と金額。
  • メールアドレスと URL(1 文字違うだけで使えなくなります)。

よくある質問

手書き文字のテキスト化は、どのくらい正確ですか?

書かれた字によります。整った読みやすい字が、いちばんうまく読み取れます。乱雑な字、薄い字、傾いた字は、誤りや抜けが出ることがあり、小さい文字、ぼやけた文字、コントラストの低い文字は、読み違えたり読み飛ばされたりすることがあります。頼りにする前に、必ず文字を画像と見比べ、特に名前、数字、価格、メールアドレスを確認してください。

乱雑な字も読み取れますか?

一部は読み取れる場合もありますが、乱雑な字は、誤りや抜けがいちばん出やすいところです。結果は下書きとして扱い、写真と見比べて、間違いはご自身の文書で直してください。間違いが多すぎる場合は、正面から、明るい場所で、紙を平らにして撮り直してください。

ホワイトボードや黒板をテキストにできますか?

はい、字がはっきりしていれば可能です。ボードを正面から明るい場所で撮り、手書きのある範囲に切り抜いてください。飾り線の付いた装飾的なチョーク文字は、装飾が強いため、読み違えたり読み飛ばされたりすることがあります。メニューや価格の一覧をコピーする前に、結果を写真と見比べてください。

手書きの読み取りに、クレジットやプランは必要ですか?

いいえ。文字の読み取りには、プランの有無にかかわらずクレジットを使いません。先に Google でログインするだけで利用できます。クレジットを使うのは、そのあと「文字を編集」や「翻訳」ツールで画像そのものを変更する場合だけです。

手書きの文字を翻訳しますか?

いいえ。文字は書かれている言語のまま、元の文字やアクセント記号とともに返ってきて、翻訳や書き換えは行われません。画像の中の文字を別の言語にしたい場合は、「翻訳」ボタンで同じ画像を「翻訳」ツールで開けます。このツールは画像を変更するため、クレジットを使います。

手書きの写真は非公開ですか?

画像は、あなたのアカウント内で非公開のまま「マイ画像」に残ります。画像を開き直すと、もう一度読み取らなくても文字が表示されるので、あとでメモに戻ってもう一度コピーできます。不要になった写真は「マイ画像」から削除してください。

自分の画像で試してみましょう

手書きの文字をアップロード

アップロードするには Google でログインしてください。文字の読み取りは無料で、クレジットは使いません。