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画像から文字をコピーして、好きな場所に貼り付け

必要な文字が、写真、ポスター、スライド、メニュー、レシピカードの中に閉じ込められていて、選択できないことがあります。画像をアップロードして、隣に表示される文字をコピーし、打ち直さずに文書、メール、スプレッドシートへ貼り付けましょう。文字の読み取りにクレジットは使いません。

画像をアップロード

アップロードするには Google でログインしてください。文字の読み取りは無料で、クレジットは使いません。

サンプル

ディナーの用意が整ったテーブルの上にクリップで留められた、スペイン語のレストランのお知らせで、HORARIO ESPECIAL SEMANA SANTA の見出しの下に木曜・土曜の営業時間と金曜の休業が書かれている

画像から読み取った文字

HORARIO ESPECIAL
SEMANA SANTA

JUEVES
13:00-17:00H / 20:00-24:00H

VIERNES
CERRADO

SÁBADO
13:00-17:00H / 20:00-24:00H

WWW.UNSITIOGENIAL.ES
スペイン語の祝日営業時間のお知らせを、スペイン語のまま読み取った例。アクセント記号、時刻、URL も印刷どおりに出力されています。
ずらした赤い影の付いた白いビニール文字が貼られた、店のウィンドウの写真。文字は OPENING TIMES、MONDAY TO FRIDAY 09:30 - 18:00、SATURDAY 10:00 - 17:00 と読め、その向こうにやわらかくぼけた店内が見える。

画像から読み取った文字

OPENING TIMES
MONDAY TO FRIDAY
09:30 - 18:00
SATURDAY
10:00 - 17:00
店のウィンドウに貼られた白いビニール文字の営業時間を、1 行ずつ読み取った例。

使い方

  1. ログインして画像をアップロード

    Google でログインし、14 MiB 以下の PNG、JPG、WebP ファイルをアップロードします。PDF は受け付けていないため、文字が PDF のページにある場合は、そのページのスクリーンショットを撮り、それをアップロードしてください。

  2. 画像の隣に表示された文字を確認

    文字は画像の隣に、読む順番で表示されます。画像の 1 行が 1 行のテキストになり、列、段落、看板などの別々のまとまりの間には空行が入ります。文字は、書かれている言語のままです。

  3. 画像と見比べる

    使う前に、文字を元の画像と見比べてください。特に、名前、数字、価格、メールアドレスは念入りに確認します。小さい文字、ぼやけた文字、コントラストの低い文字は、読み違えたり、読み飛ばしたりすることがあるため、まずその部分を見てください。

  4. コピーする、またはダウンロードする

    「すべてコピー」を選択すると、全体をコピーできます。画像の一部だけが必要なときは、1 行だけをコピーすることもできます。すべての文字を .txt ファイルとしてダウンロードすることも可能です。

  5. 必要なら、画像そのものも変更できます

    「この文字を画像内で編集」ボタンと「翻訳」ボタンは、同じ画像を「文字を編集」または「翻訳」ツールで開きます。これらのツールは画像そのものを変更し、クレジットを使います。文字をコピーするだけなら、クレジットは使いません。

画像から文字をコピーすると、何が返ってくるか

画像の隣に、読む順番のプレーンテキストが表示されます。画像の 1 行が 1 行のテキストになり、メニューの列、チラシの段落、1 枚の写真に写った 2 つの別々の看板のように、独立したまとまりの間には空行が入ります。

文字は書かれたとおりに残ります。言語、文字、アクセント記号はそのまま保たれ、翻訳や書き換えは行われません。プレーンテキストはデザインを引きずらずに文書、メッセージ、スプレッドシートへ貼り付けられるため、フォント、色、位置は引き継がれません。

ポスター、スライド、メニュー、レシピカード

写真、スライド、ポスター、グラフィックのどれでも、やり方は同じです。よくある使い方と、それぞれで確認したい点を紹介します。

  • ポスターやチラシ:日付、時刻、住所をカレンダーの予定やメッセージにコピーし、それぞれをポスターと見比べて確認します。
  • スライド:スライドを撮った写真から、箇条書きや引用文をメモにコピーします。
  • メニューや看板:料理名、営業時間、道順をコピーし、すべての価格を写真と見比べて確認します。
  • レシピカード:材料リストを買い物リストにコピーし、すべての分量を確認します。
  • グラフィックや名言カード:文字をコピーして、検索したり、自分の文章に引用したりします。

よりきれいな結果になるよう、画像を整える

画像の文字がはっきりしているほど、返ってくるテキストも良くなります。特に役立つ工夫は次のとおりです。

  • 圧縮されていない元のファイルを使いましょう。共有の際に縮小・圧縮されたコピーは、AI が参照できる細部が少なくなります。
  • 文字のある範囲に切り抜いて、コピーしたい文字だけが画像に入るようにしましょう。
  • 写真は正面から、明るい場所で、紙や看板を平らにしてカメラに向けて撮りましょう。
  • 1 枚の画像につき 1 ページまたは 1 画面にすると、結果と元の対応がはっきりして、確認しやすくなります。

使う前に文字を確認する

コピーすれば入力の手間は省けますが、読んで確かめる作業の代わりにはなりません。小さい文字、ぼやけた文字、コントラストの低い文字、ポスターの装飾的な筆記体のように装飾の強い文字は、読み違えたり、読み飛ばしたりすることがあります。頼りにする前に文字と画像を見比べ、特に次の点を念入りに確認してください。

  • 名前(つづりやアクセント記号も含む)。
  • 数字(日付、時刻、数量、電話番号など)。
  • 価格と通貨記号。
  • メールアドレスと URL(1 文字違うだけで使えなくなります)。
  • 形が似た文字(数字の 0 と英字の O など)。

まずコピーして、必要なら画像を変更する

文字をコピーしても、画像には手が加わりません。自分のチラシの古い日付や、別の言語にしたい看板のように、画像内の文字そのものを変えたい場合は、そのためのボタンが 2 つあります。「この文字を画像内で編集」は同じ画像を「文字を編集」で、「翻訳」は「翻訳」で開きます。どちらのツールも画像そのものを変更し、クレジットを使います。文字の読み取りとコピーには、クレジットは使いません。

よくある質問

スマートフォンで撮った写真からも文字をコピーできますか?

はい。14 MiB 以下の PNG、JPG、WebP ファイルとして写真をアップロードしてください。正面から、明るい場所で、紙や看板を平らにして撮った写真が、いちばん良い結果になります。文字が写真のごく一部しか占めていない場合は、先にその範囲を切り抜くと、文字が画像の中で大きくなります。

画像から文字をコピーするのは無料ですか?

はい。文字の読み取りには、プランの有無にかかわらずクレジットを使いません。このツールはアカウントでのみ使えるため、先に Google でのログインが必要です。クレジットを使うのは、そのあと「文字を編集」や「翻訳」といった別のツールで画像そのものを変更する場合だけです。

コピーした文字は、レイアウトやフォントを保ちますか?

いいえ。文字は読む順番のプレーンテキストで返され、画像の 1 行が 1 行になり、別々のまとまりの間には空行が入ります。フォント、色、位置は保持されないため、ポスターはデザインの複製ではなく、行の一覧になります。特定のレイアウトが必要なら、ご自身の文書の中で行を整えてください。

文字が抜けていたり、間違っていたりする場合は?

小さい文字、ぼやけた文字、コントラストの低い文字、装飾の強い文字は、読み違えたり、読み飛ばしたりすることがあります。まず、より良い画像を用意しましょう。元のファイルを使う、文字の範囲に切り抜く、紙を平らにして正面から明るい場所で撮り直す、といった方法があります。そのうえで改めてアップロードし、まだ間違っている部分は、ご自身の文書で修正してください。

複数の画像から文字をコピーできますか?

はい、1 枚ずつ行えます。1 つのアカウントで同時に読み取れる画像は 1 枚なので、文字が表示されてから次の画像をアップロードしてください。各画像はあなたのアカウント内で非公開のまま「マイ画像」に残り、開き直すと、もう一度読み取らなくても文字が表示されます。

自分の画像で試してみましょう

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アップロードするには Google でログインしてください。文字の読み取りは無料で、クレジットは使いません。